あさ心理室

心理カウンセリング   から   本格的な精神分析的心理療法   まで

 

 

 
    大人の問題
    特に女性の問題
    子どもの問題
    心理士の方
    教育・医療・福祉職の方
    芸術的な仕事の方
    組織・団体の方  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      こんな相談をお引き受けします

      大人の問題      特に女性の問題      子どもの問題     

        心理士の方      専門職(教育・医療・福祉関係など)の方      芸術的な仕事の方  

      組織・団体の方(講師派遣)


 

  大人の方のこころの問題

こんな方にお役に立てます

* 自分の性格や行動で悩んでいる
* 人間関係がうまくいかず困っている
* 人生の意味や方向性を見失って苦しんでいる
* 薬物療法だけでなく、自分自身や人生について考えるカウンセリングをうけたい
* ショックな出来事から立ち直るために自分の気持ちの整理をしたい

年齢の上限はありません。

医療機関にかかっている方

薬物療法だけではなく、
もっと自分について考えることを求めておられる方もご利用いただいております。
症状の背後にある意味をみいだすことで、新たな人生が開かれることもあります。

まずはご希望を伺って、それに当方の心理療法やカウンセリングが
お役に立てるかどうかを吟味したうえで、よりよいと思われる方向性を提案させて頂きます。
その際は必ず精神科主治医とご相談頂いて、紹介状・情報提供書など文書をご持参ください。

ご家族の方に

ご本人だけでなく、ご家族の方への精神保健相談にも応じています。
また、薬物療法の必要性がある方には医療機関をご紹介することもできます。

ご家族の心配ごとを伺って、
ご本人にどのように対応したらよいのかをご一緒に考えることもできます。

      
大人の方のご利用案内

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  特に女性のこころの問題

思春期のこころの揺らぎ

妊娠出産をめぐる不安

妊娠出産は生理的な変動が大きく心理的にもストレスが多い時期です。
妊娠出産によって自分自身の親子関係が想起されやすくなります。
そのため自分自身の解決していない親子問題が顕在化され
気持ちが不安定になることもあります。
そのために悩み、子育てに自信がなくなることもあります。

心理カウンセリングを受けられることで自分自身を客観的にみることができます。
こころに新しい風を入れてみると、余裕ができて
冷静に行動できる自分を取り戻せることがあります。

内閣府による政策「子育て支援連携事業」の連携事業所の指定を受けています。
妊産婦も優待制度の対象になります。

更年期のこころとからだ

女性のこころとからだは表裏一体です。
特に更年期はいろいろな身体の不調が起きることがあります。
それは身体的な問題だけでなく、心理的な要因が悪化に影響していることがあります。

この時期は、子どもの独立、夫婦関係、親の介護、実父母の死など
大きなストレスを抱えやすい時期でもあります。
また今までの人生を悔いて自己肯定感が持てなくなる人もいます。

この人生の節目で自分について語ることを通して、
直面している心理的な危機を乗り越えて、
新しい自分を見出すことにつながることもあります。

心理面接のご利用をお勧めします。

      
大人の方のご利用案内

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  子どもの問題

お子さんの出されている問題は、
こころの奥のわだかまりや、 成長の壁にぶつかっていることの表れかもしれません。

遊びやお話を通じて問題を解決していく、こころの成長をうながす
プレイセラピー をおすすめします。

プレイセラピーというのは、言葉だけでなく遊びを通した
子ども向けのカウンセリングとご理解ください。

内閣府による政策「子育て支援連携事業」の連携事業所の指定を受けています。
子ども対象の優待制度があります。

こんなお子さんにお役に立てます

* 園や学校へ行きたがらない
* 友だちとうまく遊べない
* 話がうまくできない
* 困った癖や行動が無くならない
* やる気が出ない、元気がない
* 落ち着きがない
* 心身の発達がおくれている
* 内科では異常がないと言われたが体の不調を訴える
* その他、さまざまな困難を抱えている

発達障害

発達の問題が心配されるお子さんに対して
   行動療法や療育的な関わり、社会的スキルの学習などが 効果をもたらすことも多いので、
まずはそうしたアプローチをすすめられることが多いと思います。

ただ、お子さんによっては、当室で行うような精神分析的な心理療法を通して、
情緒の土台を育てていく方法が適している場合もあります。
また、発達の問題を抱えるお子さんは、
その問題のために心ならずも劣等感を強く持っている場合もあります。
対人関係を円滑にむすぶ力が十分でないために
お友達との間でトラブルも発生しやすく、
そのために二次的にこころを痛め傷ついている方もいます。

こうした傷つきに対しても精神分析的なアプローチが有効である場合があります。
このようなアプローチをご希望の方は、どうぞお問い合わせください。

                                               

育児不安・育児ノイローゼ       そんなお母さんの悩みにも応じます

* 子どもの言動が理解できない、
* どう関わったらよいのか分からない
* 子どもの発達が遅れているように思えて心配

こんなお悩みをお持ちのお母さん対象に
育児相談、発達相談、心理カウンセリングも行っています。

お子さんの困りごとは、お母さんやご家族の協力が重要です。
でも、どう対応したらよいのか分からず、
また、お母さんお一人では
迷い、途方に暮れ、こころが折れそうになることもあるでしょう。

一緒に子どもさんの問題について考え、とりくんでいきましょう。

定期的な面接を設けてすすめていくことをお勧めしています。
問題の内容、ご相談者のニードに応じて、
より有効的なカウンセリングの進め方をご提案しています。

      
子どもの方のご利用案内

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  心理士の方

スーパービジョン・コンサルテーション

精神分析的な理解に基づく
スーパービジョンやコンサルテーションをお引き受けいたします。

子どもの精神分析的プレイセラピーのスーパービジョンもしています。

特にクライン派の児童分析の理論に準拠した
プレイセラピーのスーパービジョン、コンサルテーションも可能です。

個人セラピー (教育分析)

個人セラピーを受ける体験が、
クライエントのこころをより理解することの助けになります。
また自分自身のこころの癖を知ることや逆転移の自覚は
心理療法の仕事へと生かされます。

治療者にとって、教育的な研鑽としての意味合いを持つ精神分析的なセラピーは、
従来から教育分析といわれています。
ただし、当室で提供できるものは精神分析家養成の訓練分析ではありません。

       スーパービジョンのためのご利用案内

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  教育・医療・福祉関係の専門職の方

人の世話をしたり、支えたり、手助けをしたり、教育をすること
こうした人を相手にする仕事はやりがいがあります。
しかし、時に大きなストレスを感じることがあります。

また、自分自身の生が大きく揺さぶられることもあります。
巻き込まれすぎたり、消耗したりと、
仕事上の苦しみや悩みを抱えておられる方もおられます。

こうしたことから自由になり、生き生きと仕事に取り組むことに
個人セラピー・精神分析的心理療法
がお役に立つことがあります。

他職種の専門家へのコンサルテーションも行います。
教員、保育士、医師、看護師、ケースワーカー、福祉施設の職員など、
対人援助職の専門家が対象となります。

仕事に行き詰まりをかんじている時、 一度ご相談ください。

      
大人の方のご利用案内

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  芸術的、創造的な仕事をしておられる方

芸術領域や創造的なお仕事をしておられる方にとって、
自分自身を深く知ることが、創造的な営みをより深く豊かに促します。

精神分析的な個人セラピー・精神分析的心理療法によって、
こころの器の奥行きが増してお仕事によい影響を与えることがあります。

      
大人の方のご利用案内

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  組織・団体の方

研修会などへの講師派遣・コンサルテーション

教職員、PTAなど学校関係や公的機関での研修会、さまざまな相談員向けの講習などで、
メンタルヘルスに関連した講義をお引き受けいたします。
また、一般企業の職員向けの研修についても相談に応じます。
テーマや企画などを相談ください。

いくつかの例

*   愛知県下の公立小学校にて、
  次年度入学予定の新入生およびその保護者対象のガイダンス時に、
  保護者向けの講演を行いました。
     「就学に際しての保護者の方々の不安が軽減され、
      入学に向けて子どもと親共々こころの準備につながった」
  と好評でした。

*   公的な機関で相談員をされている方々を対象にした研修にて、
  タビストック方式という精神分析的なワークの簡易版を体験して頂き、
     「体験を通して人のこころを重層的に捉えていく視点を学んだ」
  とフィードバックを頂いています。

*   一般企業の管理職対象の研修会で、
  うつに関連したメンタルヘルスについての講義をしました。
  活発な質問が出され、
     「うつで休職した社員に対して、今までただの怠けのように感じて
      苛立ちばかりが沸くことが多かったが、
      どういう支援をしていくことが必要なのか 冷静に考えられるようになった」
  というコメントを頂きました。

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